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介護・福祉NEWS

改正出入国管理法に関するNEWS

外国人介護人材育成に向けた教育機関の運営理念

Ⅰ. 深刻化する日本の介護人材不足を踏まえ、外国人の若い世代の安定的な雇用創出に向けて外国人介護福祉士を育成、日本で介護職に従事する人材を輩出する。
Ⅱ. 外国人介護福祉士の中からリーダーを育成、将来的には海外から来る技能実習生を指導する人材を育成する。また母国に戻り、介護事業の中心的な役割を担う。

主な事業内容

一般社団法人 外国人介護留学生支援機構(以下、当機構)は、不足する介護人材の継続的かつ安定的な育成・確保のため、海外人材の本格的な活用を含め、介護事業所へ人材を送り出すまでの様々な研修・実習支援事業や、「人生100年時代」を見据え、シルバー世代を主対象に生きがいを持ち、加齢を重ねても安心して日々の暮らしを楽しめる、そうした地域・社会づくりの一翼を担うべく、下記の活動を主な事業としています。


Ⅰ. 留学生および実習生に対する外国人介護人材の育成事業
来日前の現地での事前研修を含め、来日後の日本式介護技術の研修・実習を通して、スキル修得を支援します。
即戦力アルバイト人材
留学生アルバイト(就学時の場合:週28時間、長期休暇の場合:週40時間・土曜日・日曜日及び夜間勤務可)


Ⅱ. 地域で必要な介護人材を独自に育成する事業
「地域で介護人材を育成する会」を軸に、シルバー人材活用事業を推進しています。
地域の介護人材を育成する会
2019年春以降にメーンキャラクターにクロード・チアリさんを起用したプロモーション(シルバー人材活用事業の説明会&コンサートを年5回程度)を予定。


Ⅲ. 日本式介護の講師派遣事業
日本式介護技術を学びたいとのニーズがある国・地域に講師を派遣します。
アジア健康構想
現地に日本版特別養護老人ホーム仕様・サービス付高齢者向け住宅仕様を準備し、日本式介護サービス及び介護技術で人材の育成をする。


Ⅳ.「人生100年時代」を見据えた、様々なビジネスシーズの探索・啓蒙・プロモーション活動の企画立案事業
「人生100年時代」”マルチステージの人生”を生きるために。
スキルと知識、健康や人間関係、多様なネットワークといった「無形資産」を積極的に育んでいくことが重要。

次代の福祉人材の育成めざす!

心構えや姿勢、思いやりの精神などもカリキュラムに。介護業務に特化した、実践的な日本語学校・介護士養成校を大阪に設立を!
介護現場で日々の業務の中で求められる介護のスキルや技術はもとより、本来、介護職を目指す人が備えているべき心構えや姿勢、思いやりの精神などもカリキュラムのベースに盛り込まれた教育機関です。

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